紅屋「茅ノ輪」神明宮の茅の輪くぐりにちなんだ八戸のお菓子

個包装青森

茅ノ輪

  • 1個
  • 150円(税込)
  • 紅屋

 紅屋さんは青森県八戸市の地元の和菓子屋さん。茅ノ輪のお菓子は神明宮の茅の輪祭(茅の輪くぐり)にちなんだもの。お店の目の前が神明宮ということもあって縁のお品でもありますね。

ちょうど先日(6月30日・7月1日)に茅の輪くぐりが行われ、こちらの和菓子をお土産にいただきました。

青森県八戸市にある和菓子屋さん「紅屋」の茅ノ輪をいただきましたので写真など撮って見ました。

神明宮の茅の輪祭

包装
頂き物。箱詰め(たぶんお店の箱ではないと思います)

八戸市廿六日町にある神明宮。毎年6月30日(前夜祭)から7月1日(本祭)にかけて茅の輪祭が行われます。
当日(前夜祭)はあいにくの雨だったみたいで少し残念だったとのこと。本祭の日も暴風警報が出るなどちょっと天気には恵まれませんでしたね。

商品全体像
中身

茅の輪祭は、茅でできた大きな輪をくぐり抜けることにより今年前半のけがれをはらい落とし、残り半年間の無病息災を祈ります。本祭では奉納神楽や盆踊り大会が行われ、夏の訪れを告げる伝統行事になっておりますね。

包装
個包装

また、茅の輪祭は八戸に限らず全国各地で行われておりますので、地元の茅の輪祭に参加されたこともある方もいらっしゃるのではないでしょうか。その土地毎の出店やお祭りの雰囲気があり初夏のイベントにいいものですね。

お味の感想

和菓子
茅ノ輪

茅ノ輪は、まん丸の皮に紫蘇風味の餡を包んだ和菓子。ミルク風味の柔らかな皮にほんのり紫蘇の香りの良い餡もいただきやすいです。

和菓子
ミルク風味の皮

ミルク風味の皮は、少しもそっとしているような感じがしますが、食べ進めると餡となじむような生地です。和菓子によく見受けられる作りだと思いますが、餡となじむように作られているのがいいですよね。

和菓子
風味良い紫蘇餡

個人的には細かく刻んだ紫蘇を散りばめた餡が好みでなかなか良いお味をしております。皮と餡の甘さの中に紫蘇の香りがほのかに感じられちょっとしたアクセントになっています。飽きのこないお味とも言えると思います。

その土地の地元の和菓子屋さんのお品は、普段なかなかいただく機会がないので頂き物は嬉しい限りです。こうした素敵なお店が地元にあるのもいいなってしみじみ思いました。

原材料表記

原材料
原材料

原材料は写真の通り。日持ちは3週間程でした。

価格の情報

紅屋「茅ノ輪」1個の価格は、
150円(税込)

※価格は、2024年7月2日時点のものです。

販売先の情報

御菓子司 紅屋

住所 〒031-0041 青森県八戸市大字廿三日町3
電話 0178-22-3035
営業 9:30~18:30
定休 元旦・毎週火曜日※お盆・お彼岸期間中は営業
HP
地図 地図はこちら

八戸市の地方の和菓子屋さん。本八戸駅から少し離れたところにあり、茅の輪くぐりが行われる神明宮の向かいにあるお店です。茅ノ輪の他にも季節の和菓子やごまゆべしや花無心(最中に胡麻餡と餅入り)、饅頭やどら焼きなど自宅用にも贈答用にもご利用できるようです。
お店の場所の詳しくは、地図でご確認をしていただけたらと思います。

食べてもらった方から感想をいただきました。(管理人)

管理人

風物詩

なかなか風情があるというか季節にあった和菓子でとてもありがたい頂き物でした。ミルク風味の皮には練乳が使われており、餡は紫蘇を細かく刻んだものが入っており風味のよいお味です。皮も甘く餡ももちろん甘いのですが紫蘇がアクセントになっていいお味でした。ご馳走様でした。

※感想はもらえなかったので私です。(管理人)
※職場や友人へ配っていて、お味の感想をくれる人はなかなかいません。一言コメントが多いです。
※あくまで個人の感想です。

紹介した商品の詳しい情報

メーカー 紅屋
商品名 茅ノ輪
内容量 1個
価格 150円(税込)
賞味期限 約3週間
アレルギー 小麦・乳・卵

公式ホームページやオンラインショップはこちらです。

有限会社紅屋(タウンページ)

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